美術界隈 (空き家展示)

アトリエハウスKUMABARI

髙田裕大

1985年 富山県生まれ 岐阜県多治見市在住

2010年 愛知県立芸術大学大学院 修了

2014年 個展「field on field」gallery N/愛知

2014年 個展「Horizon」北陸銀行問屋町支店ほくぎんアートギャラリー/石川

2016年 個展「Under the Ground」Gallery N /愛知

2017年 個展「火」maison shintenchi /愛知

2018年 個展「火」gallery N 神田社宅/東京udaitakat.tumblr.com

前畑裕司

雑誌や広告、インターネット上の画像などの主に身の回りにある既存のイメージを用いて、日本画や絵画の枠組みを意識させるような作品を制作、発表している。

1986 愛知県名古屋市生まれ

2004 愛知県立旭丘高等学校 卒業

2008 愛知県立芸術大学 美術学部日本画専攻 卒業

2010 愛知県立芸術大学 大学院修士課程日本画領域 修了

主な個展

2011 「vision.」伊勢現代美術館/三重  「noisy」gallery N/ 愛知

2012 「pictures」gallery N/ 愛知

2012 「FRAGMENT」伊勢現代美術館/三重

2013 「日常 / 借景」gallery N/ 愛知

2016 「POSTER」studioAMR/愛知

    「ジャパニーズペインティング?」galleryN/ 愛知

2017

「JAPANESE PAINTING? JAPANESEPAINTING?」maisonshintenchi/ 愛知

長瀬敦嗣

1985年岐阜県高山市生まれ。英国ウィンザー在住。

2012年より制作を開始し、現在に至る。

 

 

http://atsushinagase.strikingly.com

Jaaja

私達Jaajaは、捕らえられた鹿や猪を食べています。 家族で皮を剥いで内臓を出して骨を外し肉を分けます。 彼らから見れば、私達は恐ろしいバケモンでしょう。 でも恐ろしいバケモンは自分をそうだとは思ってません。 お肉を食べてにっこり笑います。

のばたくみの(1977)長谷川雄一(1976) の二人組。
世界十数カ国を演奏旅行、母国日本でもライブ、絵画やオブジェの展覧会を行う「Jaaja」 日本で最も美しい村の1つに数えられる岐阜県東白川村に住み、Jaaja PLUTATA その他の名義で音楽活動をしつつ、薪割りや畑仕事、動植物の亡骸を使用した作品づくりをしている。

ニシテツロウ

 1964年大阪生まれ。愛知県立芸術大学大学院修了。

様々な現象と人間の間にあるものについて、絵画、サウンドインスタレーション、サウンドパフォーマンス、プログラミング作品と、表現方法を変えながら制作している。

近年は同期的、又は非同期的な現象が生成される場を作品化している

1986_geoglyph_Australia Uluru

2004_synchronism_サウンド・マイン・ナゴヤ

2005_time-motion_コヤン現代美術祭Voyage韓国

2015_踊る漱石〜こころ〜田原市中学生芸術鑑賞会

2016_The heating room -cycle-_Re-TAiL

△△△猟友会

山野を駆け巡り命をつなぐ猪。絵筆を手にし自らを表現する絵描き。ある日ぼくたちは表面を剥がされた。実像としての脱け殻は、存在していた証かのように虚像としての不確かさを残す。絵描きにとって絵画は、眼に映る実像を復元する為の行為ではなく、創造した実体の本質を探る行為なのだ。

大川 剛 / OKAWA Tsuyoshi

美術教育を受けたことがない僕にとって、絵を描くことは日常の生活に溶け込んだ行為。日々の素朴な営みの一つです。手を動かす愉しみ、できたものに喜びや慈しみを感じることが、日々を生きるための養分となっています。

主な個展

2012年 旅の途中(Gallery Finger Forum/愛知)

2015年 Paintings(Frame+Gallery37°/愛知)

2016年 ALA PROJECT No.151(アートラボあいち大津橋/愛知)

栗原 光 / KURIHARA Hikaru

絵を描いている時間も、そうでない時間も制作の一部だと考えています。どのように考えどのように生きるかはそのまま作品に直結するのです。

自身と向き合うことを丁寧に、画面との対話を大切にすることを心がけています

 

1987年 長崎県生まれ

2010年 名古屋造形大学 造形学部 美術学科 洋画コース 卒業

主な個展

2014年 清須市はるひ絵画トリエンナーレ アーティストシリーズVol.72

栗原 光展(清須市はるひ美術館/愛知)

塚原くみこ Kumiko Tsukahara

幼少期に体験したことは全て驚きと未知の世界への探究心に満ちあふれていた。

私にとって絵を描き、ものを作ることは、埋もれた記憶からそんな体験を掘り出して、

新たな形に表現することでその悦びを再体験する行為であるように思う。

記憶のサンプリングマシンは旅をする

1978年 愛知県瀬戸市生まれ

2002年 名古屋芸術大学大学院美術学部 同時代表現研究科修了

個展

2004年 pump展(YEBISU ART LABO Gallery / 名古屋)

2006年 missing color 展(ギャラリーかのこ / 大阪)

2013年 Melting Point 展(Gallery Aya / 名古屋

神村泰代/365 Wishes

時間や Wishes(願い事)など、目に見えない「もの、こと」の可視化を,ガラスや鏡、オルゴールなどで作品にしています。365台のオルゴールでのインスタレーションや、

参加型の「採集」作品で、それらを使った展示などをしています。

2017 「365 Wishes A Knot たまむすび」 (10/14,10/15 長者街 参加型作品)

2017 「365 Wishes ~Orgel drawing」 「 Pricking Your Ears」 黄金4422bld.

2017「365 wishes ~Happy Birthday to You~」 ファン・デ・ナゴヤ

2017.1 2016「黙祷 silent prayer 」アートスペース虹(京都)

2005「ハーベイボールに捧げる小さな葬送曲」 六甲オルゴールミュージアム(神戸)

山口百子

1965 金沢市生まれ

1990 愛知県立芸術大学大学院 日本画 修了

2003 刈谷市美術館・佐喜知庵(愛知県刈谷市)

2011 SICF 12 スパイラルホール「美術って何の役に立つんですか?」(東京・表参道)

2013 常懐荘アートマルシェ (愛知県小牧市)

2015 フスマ倶楽部 (名古屋市)

    ゴエンナーレ2015(豊田市)

2017 山口百子展 (葵倶楽部・名古屋市)

   山口百子展「絵画の息づかい・そして・・・」(文化フォーラム春日井)

※各美術館などでワークショップ講師を務める。

カナヤマ

私がふだん感じていることはたぶんたくさんのヒトが感じていることと同じなのにへんと呼ばれます.私はだいじょうぶ ですがだいじょうぶ を知らないのでだいじょうぶ なフリをします.(誤字のないようあえて平仮名でかきます)しかしヒトがふつうという時にはへんになります.

愛知県で生まれて社会で働きながら字や絵をかいたりものをつくったりして一年に一回はどこかで展示するようにしていま。全部自分のためです。

個展

2015「きおくのなかでちゅうぶらりん」

2016「そういう きもちで しかたない」

2017「こんなふうじぁあない」

sculpture.aichi-fam

輪郭や表面ではなく構造や骨格を意識してしまうのがサガ。

長田 沙央梨 Saori Nagata

1988 愛知県生まれ

2014 愛知県立芸術大学 美術学部美術科彫刻専攻 卒業

2016 東京藝術大学 大学院美術研究科彫刻専攻修士課程 修了

現在  愛知県立芸術大学 彫刻専攻 教育究指導員

[個展]

2011 「いのちのはじまり」gallery TAiGA(愛知)

2017 「///humming///」安藤七宝店1階ラウンジ(愛知)) 

[受賞等]

2012 美術学生展覧会 in NewYork 「Jan Staller Award」受賞(Ise Cultural

Foundation)

2013 「日本文化藝術奨学金」受給(公益財団法人 日本文化藝術財団)

2014 愛知県立芸術大学卒業制作展「桑原賞」受賞

梅村 夏希 Natsuki Umemura

1990 愛知県生まれ

2014 愛知県立芸術大学 美術学部美術科彫刻専攻 卒業

現在  愛知県在住

[個展]

2013 「あたま からだ」U8projects (愛知)

2014 「Flash」星画廊 (愛知)

[グループ展]

2013 「Woodland Gallery2013」 みのかも文化の森 (愛知)

丸山 のどか Nodoka Maruyama

1992 新潟県生まれ

2016 愛知県立芸術大学美術学部美術科彫刻専攻卒業

2018 愛知県立芸術大学大学院美術研究科美術専攻彫刻領域修了

[個展]

2015 「風景を転送」 学食二階次元(愛知)

2016 「メリークリスマス?&ハッピー?ニューイヤー」 STUDIO COLLINA(愛知)

[今後の展覧会の予定]

2019.1 ファン・デ・ナゴヤ美術展 採択企画

「風景をみる/風景にみる」 名古屋市民ギャラリー矢田(愛知)

[賞歴]

2016 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展 桑原賞受賞

2018 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展 神戸財団賞受賞

髙田 実季 Miki Takada

1995 岐阜県生まれ

2017 愛知県立芸術大学美術学部美術科彫刻専攻 卒業

現在  愛知県在住 造園業に携わりながら、制作活動をしている

[主な展示]

2017 「LIVING 」Art Space & Cafe Barrack (愛知県瀬戸市)

2018 「素時 SOJI 」アートラボあいち ( 愛知県名古屋市)

「いちがつ/ひとつきの風 (レジデンス成果報告展)」 Breakステーションギャラリー( 東京都JR上野駅構内)

杉山 享平 Kyohei Sugiyama

1994 三重県生まれ

2018 愛知県立芸術大学彫刻専攻卒業

現在   愛知県立芸術大学彫刻領域博士前期課程在籍

[展示]

2018 「愛知県立芸術大学修了制作展」

    「BLACK TICKET2018」黄金4422BLDG.(愛知)

坂下 万智 Machi Sakashita

1993 三重県生まれ

2016 愛知県立芸術大学 彫刻専攻卒業

現在  愛知県立芸術大学 大学院 彫刻領域 在学中

 

Yoshie MAEJIMA

小学校に勤務していたころ、運動会の前日、教室中に吊るされたてるてる坊主を見て衝撃を受ける。それに刺激を受けて作った作品が、パリの歴史ある公募展サロン・ド・トーンヌ展に入選。以後、パリで制作活動を行い、国内外にて個展・グループ展多数。
てるてる坊主を媒体とした表現活動を行っている。

足助聞き書き隊

高齢者から話を聞き、方言を生かした話し言葉で綴る『足助の聞き書き集』、

表紙版画、関連映像を展示します。仕事、生活の知恵、技、苦労など、

話し手の人生から足助の歴史が浮かび上がる聞き書き集。

『生』の声をまとめることで、足助に生きる『心』を記録し継承します。

過去を残すことだけが目的ではなく未来へつなぐ活動です。

 豊田市役所足助支所主催の『聞き書き講座』受講生が聞き書き活動を続けて行こうと平成24年3月に結成した団体です。メンバー10名により『足助の聞き集』の発刊を続けています。

第1集~第7集で、足助に暮らす総勢63名の生き様を記録しました。

豊田市のわくわく事業を活用し、自治会、小中学校等に配布しています。

・平成25年度 とよしん育英財団教育文化奨励賞受賞

・平成29年度 WE LOVE とよたアワード受賞

▼あすけ聞き書き隊ブログ
http://asukekikigaki.boo-log.com/

足助ゴエンナーレ2015映像